最終更新日 2002/10/19
「やちむん」とは、沖縄で焼き物のこといいます。東南アジアとの交易により南蛮焼の製法を学んだことが始まりだそうです。 読谷村の一角に30年ほど前から陶芸家の方々が集まって陶芸村ができました。 (登り窯で薪を燃やすと黒煙が上がるため、市街地でのやちむん作りが難しくなったことから、登り窯にこだわった陶工達は、読谷に移り登り窯を造ったそうです。)