体調不良
2012年8月から9月中旬  老化現象? 

8月に入った頃から足腰が弱くなってきたぷりんですが、11歳を過ぎたシニア犬だし元々軽い股関節形成不全もあったので、「老化現象?」くらいにしか思っていませんでした。
9月の3連休に遊びに行った、伊豆高原わんわんパラダイスさんのプール遊びのときには、後ろ足に力が入らずユラユラしてました。

家の中で滑って歩けないことが多くなってきたので、滑り止めが付いた犬用靴下を後ろ足に着用するようにしました。(犬用ブーツも購入したのですがぷりんに合いませんでした。)


9月中旬
伊豆高原わんパラさんでプール遊び
9月下旬   認知症?

9月下旬頃から 階段を嫌がるようになったので、階段の上り下りは抱っこするようにしました。トイレも屋上からベランダへ変更。(関節炎用のサプリを開始)
散歩中も後ろ足のふらつきが多くなってきたので、後ろ足補助用ベルトを慌てて購入。

「ぷりん」呼びかけても違う方向に振り向いたり、視線が定まらなかったり…。この頃から表情が乏しくなってきた気がします。時計回りに歩く旋回運動も見られました。

10月4日(木)  食欲不振と異常行動

2日から急に食欲が落ちてきたぷりん。フードにヨーグルトや牛乳を掛けてあげると少しだけ食べますが、ほとんど残していました。(残したフードはぽてとへ)
この日は朝からフードを一粒も食べなくなりました。強引に口に入れても押し戻してきます。
休診日だったので先生に電話で相談すると、「明日、血液検査してみましょう」とのこと。
夜中には2時間おきにトイレタイムでした。
ベランダを探しているのか、部屋の中を歩き回り徘徊のような異常行動が見られました。 部屋の隅っこへ入り込んだり、壁に頭を押しつけながヒーヒー鳴いてたり、目がよく見えていないせいなのか、歩きながらぶつかりイスを倒してたり…。一晩中寝られない様子でした。

10月5日(金)  突然の宣告…

検尿用の採尿をしてから、後ろ足補助用ベルトを装着して病院へ。
エコー検査したところ肝臓に大きな影があるので、急遽レントゲンを撮ることになりました。その結果「末期の肝臓がん」との診断。

血液検査ではアンモニア濃度が高くなっており、肝臓からくる肝性脳症の疑い。認知症のような行動は脳の神経異常からのようでした。
10月6日(土)


寝てる時間が多いぷりんです


起きてる時はハァハァ呼吸が荒い状態
視線が定まらない


最初は手から缶詰タイプのフードを
食べさせていたのですが
上手に食べることができず…


針のない注射器(シリンジ)を使って
強制給餌をすることになりました…
食器から水も飲めなくなったので
小さいサイズのシリンジで飲ませています

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