| 住所 |
東京都渋谷区道玄坂2−24−1 東急百貨店本店8階 |
| 電話番号 |
03−3477−3655 |
| 営業時間 <昼> |
11時から15時
コース2,800円、4,000円 |
| 営業時間 <ティータイム> |
15時から17時 |
| 営業時間 <夜> |
17時から21時45分(ラストオーダー)
コース5,800円、7,800円 |
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デザートの独創性も見事なもの |
料理はコースがメインで、
月に2回程度メニューが変わるようです。
メニューには日本語と外来語が合体した独創的な品揃えが目立ちます。まさに「料理には国境がない。」「おいしいものはおいしい。」という姿勢が実践されている感じです。
メニューからは素材のみでの想像となりますが、実際に目の前に出てくる「器」と「盛りつけ」「味」の3つが調和して満足を生み出してくれます。
コースの内容は前菜、メーン料理などが5、6品前後と懐石料理としては品数少な目ですが、十分満腹になります。
味も薄めながら工夫された味付けに、その仕事の丁寧さや手数の多さ複雑さが伝わってきます。客層は年輩の方が多く、ワインなどを傾けつつ、楽しいひとときを送られています。
絶大な人気を誇る「デザート」には、専門の調理人を置いていると聞いたことがあり、やはり独創的なメニューを目にします。
新聞記事で「料理店というより、むしろ研究室。」という考え方が、お客様が何度も足を運ぶ魅力になっていることは間違いなさそうです。 |
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「和」でありながらジャズが流れる店内やピンクのテーブルクロス、ちょうネクタイにサロン姿の男性が料理を運んでくれます。またオブジェの調度品も洋風といった光景は日本料理を忘れさせてしまいます。
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テーブルからオープンキッチンが一望でき、
たくさんの仕事人が無駄な動きなく料理を仕上げる姿も楽しめます。 |
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テーブルに並んでいる「お決まりのお皿」です。
ヒッチコックに似てますが…(笑)
孝明さんの似顔絵です。 |
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2001年7月のある日のメニュー
先付
蛸と焼き茄子バジル風味
枝豆ムース 美味出汁
新丸十シナモン煮 |
吸物
海老葛打ち 玉子豆腐 順菜 白瓜 青茄子 |
点心
鯛洗い サーモン 野菜あしらい レモン醤油
トマト釜 夏野菜ゼリー寄せ 胡麻クリームかけ
スズキ幽庵焼 鰻巻玉子 新蓮根酢取り
鱧マリネ 芋茎寿司 ホタル黒豆
無花果ワイン煮 帆立貝雲丹焼 青唐串打ち
合鴨ロース煮 海月胡瓜酢 |
御飯
とうもろこし御飯 |
デザート
| 1.ココみつ豆 白桃タルト 自家製ケファヨーグルト |
2.黒胡麻プリン 苺とトマトのガスパチョ風
本日のシャーペット |
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2002年2月のある日のメニュー
先付
梅見月のオードブル |
吸物
| ・干し帆立貝真丈 菜の花 梅人参 香粉 |
| ・名物 フォアグラ茶碗蒸し |
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造り
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凌ぎ
オリジナル蒸しパン 鶏味噌添え |
主菜
・鱈と雲子のフリカッセ 雪見仕立て
牡蠣や湯葉、豆腐とともに |
| ・合鴨と下仁田葱のグリル すき焼き風 |
| ・豚の角煮シチュー仕立て八丁味噌仕立て |
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食事
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デザート
| 1.あかね林檎のロースト |
2.あたたかいチョコレートケーキと
洋梨のコンポート |
| 3.黒胡麻プリン あっさりフルーツ添え |
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