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「名古屋駅」から地下鉄東山線で「栄駅」で名城線に乗り換え、「矢場町」駅下車4
番出口を出て地上へ。
若宮大通(上を高速が走る)に出たら右(西)へ進むと次の交差点が「矢場町」交差
点になります。
「矢場町」交差点(大津通と若宮大通の交差点)を南へ(パルコと反対側)、すぐ
(1本目)の路地を右(西)へ
行くとすぐです。住所は名古屋市中区大須3−6−23。電話番号、052−241
−2409。 |
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このお店はテレビや雑誌に必ず登場するほど有名な
お店で「みそかつ」を語るなら ば、ここ「矢場とん」というぐらい名古屋人にとってははずせないとのことです。
(地元の人の話し。私は知りませんで した。)
お店の外観は、一見居酒屋風に思いましたが、のぞいて見ると食事の時間帯から少し はずれていても満席で入口には「待ち状態」の人が2、3人いました。店内は、大衆食堂を思わせる感じで、1階にはテーブルで10席、
カウンター席10席ありました。(2階は不明)
お肉は鹿児島産の生肉使用と店内に掲げられています。
また、中日ドラゴンズの懐かしいユニフォームが飾ってありました。
矢場とんの「串カツ」がナゴヤ球場時代に外野席のバックスクリーン裏で人気メニ
ューだったそうです。 |
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メニューですが、ロースかつ:700円、ひれかつ:1200円、わらじかつ:1200円、串カツ(5本):650円、
特串カツ(5本):1000円、定食は各300円増し。
みそかつ丼(汁付き):1000円 私はこれをいただきました。
値段はちょっと高めでしょうか。
カウンター席に座り、料理場を見ると5、6人が担当をせっせとこなし、店内は女性
2人と社長(店長?)さんがレジ。
「みそかつ丼」を注文すると「100円でおみそ汁がつきます。」のご案内。「みそかつ」に「みそ汁」はくどいかなと思いつつも、どんなものなのか好奇心もあってお願いしました。
(でも100円は高 いかな。)
そもそも「みそかつ」は関西で串カツをソースパッドにドボンと付けるように、名古屋では、煮えていた「味噌おでん」や
「どてなべ(もつ煮込み)」の中に串カツをドボンと付けてみたら美味しかったところが「みそかつ」のはじまりのようです。
注文してから料理が出てくるまでそれほど時間は待ちません。
主品の「みそかつ」に少な目の「ごはん」(みそかつをちょっと食べに来た私には適量。)。
それに漬け物は「柴漬け」、みそ汁はわかめ入りの「白みそ」ものです。(味噌ダレが赤味噌なので納得。)
味噌ダレは、想像していたケチャップのように半固体(どろどろ)ではなく、ほぼ液体みたいでさらっとしています。
くどすぎない甘さと赤味噌独特の辛さが両立されていて、衣によく馴染んでおいしかったです。
むしろ丼モノではなく「串カツ」の方がいいかもしれません。また後でわかったことですが「わらじかつ」が名物なのだそうです。
(わらじというだけあって幅、厚さとも大きいそうです。)
注文した「みそかつ丼」はかつ丼と言ってもかつが卵でとじられたものではありません。
ご飯の上に揚げたての「かつ」がそのまま置かれ、そこに名古屋名物「赤味噌」ベースの「味噌ダレ」がかけられている丼ぶりです。「味噌」が嫌いな人には、お薦めできません。
「かつ」の肉はやわらかく、衣は味噌ダレとの相性を考えてか「ふんわり」ではなく締まった感じです。
食べ終えると見た目より満腹感いっぱいになります。 |
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1日1000人から1500人ほどのお客さんが、この味を求めてやってくるそうです。
私が行った時のお客さんは、カップル、ファミリー、お年寄りと様々で「常連さん」が多いようでした。
また、お店のイメージキャラクターまであって登録商標が付けられていて驚きました。
いろいろな面での「みそかつ」への味の「こだわり」が感じられました。
名古屋の大須に程近いので電気街やパソコンショップの散歩に寄ってみてはいかがでしょう。
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| 2度目の訪問 |
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上記のレポートにありました「わらじかつ」を食べることが
できました。本当にその大きさにびっくりです。
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お店に「矢場とん」オリジナルワインがありました。
イメージキャラがラベルになってました。
矢場とんのオフィシャルページはこちらです。 |