京都市左京区北白川久保田町57−5
電話番号 075−722−3735
営業時間 平日 12:00〜14:00/18:00〜21:00
祝日 12:00〜15:00
日曜はお休みです。 |
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バス停「銀閣寺道」(白川通りと今出川通りの交差点。)
京都市バスD P 特5 快5。
京阪バス(57)
京都バス(51)の各系統のバスが停車
から徒歩3分。
京阪電車「出町柳駅」から、京都大学の前を通って歩くこと20分。 |
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注文した品を待っている間に、出てくるのは
お蕎麦の香りいっぱいの暖かい「そば茶」と
塩味の「そばかりんとう」。
かりんとうは、おかわりしたくなるくらい食べられます。 (ちなみにお持ち帰り用に販売されています。) |
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ここのお蕎麦は、戸隠から粉を送ってもらって京都の水で打っているそうです。
店内には、ガラス張りになったお蕎麦を打つ作業場があります。
壁には名前の書かれた札がいくつも掛かっておりました。お弟子さんたちでしょうか。
営業日の午前9時くらいからお蕎麦を打つそうで、開店していませんが、お店に入って見学できるそうです。 |
店内では、戸隠に関する情報やお店での蕎麦打ち教室、蕎麦の打ち方などのビデオが流れていて、ご主人の
お蕎麦に対する思い入れが十分に伝わってきます。
メニューには「冷たいお蕎麦もの」と「暖かいお蕎麦もの」と
用意されていますが、お蕎麦の醍醐味が素直に伝わる「冷たい」メニューものがオススメです。
価格の方は、普通盛(5ぼっち:680円)、大盛り(7ぼっち:840円)徳ざる(11ぼっち:1200円)です。
その美味しさにあっという間に食してしまいますので大盛りでも大丈夫です。 |
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やがて蕎麦つゆと薬味が先に出てきますが、器がまた独自のスタイルものです。 |
出てきたざる蕎麦は、戸隠特産品「根曲り竹」を使ったザルに盛って出てきます。
盛り方も戸隠蕎麦にならって、ぼっち盛と言われる「水をきらずに分けて盛る」これまた戸隠そばのスタイルをとっています。
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ツヤがあって光り輝いているお蕎麦は、弾力があって腰があるのにけっして堅くなく、喉越しの良くお蕎麦の甘みをたっぷり味わえます。 |
| 食べ終わった頃を見計らって、蕎麦湯も出てきて最後までお蕎麦をたっぷり堪能することが出来ます。 |
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