はちべぇ「グルメ旅」
 


山梨県・牧丘町の巨峰

「黒いダイヤ」との別名を持つ「巨峰」日本一の生産地、山梨県牧丘町に
ぶどう狩りに行ってまいりました。



中央の小さな山が「塩山」です
今回お邪魔させていただきましたぶどう園は、

中央高速自動車道勝沼インターチャンジから約30分程度。
(旧国道20号等々力交差点を塩山方面へ、
中央本線ガードをくぐり仲沢ガード下交差点を左折、
「信玄のみち」をまっすぐ進みます。
途中右手に恵林寺を通過すると国道140号線にぶつかりますので右折。)

鉄道の場合はJR中央本線塩山駅下車タクシーで15分程度のところで、ご近所にプロレスラー・ジャンボ鶴田さんのご実家がある、標高550mのところです。
昼夜の温度差が大きいため、他の土地では作ることができない、熟成した甘みのをもった巨峰ができるのだそうです。

巨峰は1937年に品種の交配をして作り出されたそうで、350〜450g程度に整房し、開花前に房作りしないと花流れし易いなど栽培は専門知識を要するとのお話しです。
やや楕円形の大粒で11〜13gぐらいでしょうか。

紫黒色は、新鮮な空気と緑の自然、太陽が加筆して
芸術的な美しさです。
肉質もよく緊まっていて、種ばなれよく、
やや多汁で糖度高く、酸味が適度で上品な香りです。

さすが「ぶどうの王様」と呼ばれ、
人気が高いのも納得です。
とにかく今まで食べたことのある巨峰と違って、
もぎたて新鮮なこともあるのでしょうが皮が薄く、
実もちょうどいい堅さで食感も良く、フレッシュな甘さ。

ふと我に戻って気が付いたら、
お皿は巨峰の皮の山、やま、ヤマ…。

これだけの量を無我夢中にさせてくれた「ぶどう」は
生まれて初めてでした。

「ごちそうさまでした!」

山梨県・牧丘町のサイトはこちらです。




はちべぇのグルメ旅トップページに戻る♪